<答>
成人歯科健診では、まず患者さんの訴えを聞く問診、見て判断する視診、指による触診とレントゲン写真による診断で疾患を発見します。このような方法で口内外に見つけられる疾患は以下のようになります。
・虫歯
・歯周病
・顎の関節の病気
・萎縮性病変
・粘膜の色素斑
・粘膜の白色斑
・粘膜の紅斑または発赤
・粘膜の水疱
・粘膜の潰瘍
・泓慢性腫脹
・腫瘤性病変
・奇形および変形
・開口障害
・顎骨の病変(これは主としてX線診断をもとにして検討されることが多い)
などが見つけられます。